聖護院大根と油揚げの炊いたん

【メイン食材】
大根 、油揚げ

【ポイント】
京野菜の聖護院大根を使ったメニュー。薄口醤油を使用し、薄味でだしを効かせました。
「炊いたん」とは京都弁で「炊いたもの」という意味で、煮物のことを言います。

※写真は2人分です。

材料(1人分)

材料名分量
聖護院大根90.0g
油揚げ15.0g
みぶ菜10.0g
柚子(皮)0.4g
(A)素材力だしいりこだし0.4g
(A)素材力だしこんぶだし0.4g
(A)水90.0g
(B)酒3.0g
(B)みりん2.5g
(B)砂糖1.5g
(B)薄口醤油2.5g
(B)塩1.0g

作り方

  1. 聖護院大根は大きめの乱切りにし、面取りをする。
  2. 油揚げは熱湯をかけて、油抜きし、食べやすい大きさに切る。
  3. みぶ菜はサッとゆでて、水気を絞り、長さ3cmに切っておく。柚子は皮を千切りにする。
  4. 鍋に水を入れ、聖護院大根が柔らかくなるまで煮る。
  5. 別鍋にAを入れて加熱する。(2)・(4)・Bを加えてさらに弱火で煮る。火を止めて、みぶ菜を加える。
  6. 器に(5)を盛り、柚子の皮をのせる。

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